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◎ひとりで悩まないで、まずは相談! |
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| 債務整理の解決事例をご紹介します。今借金問題でお悩みの方は、是非この事例集を参考にしてください。 | |
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[自己破産] | |
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発端はクレジットによる買い物。次第にキャッシングもするようになり、借金が膨らむ。電話が鳴ることにおびえノイローゼ気味になり、仕事でのミスも多くなり会社に居づらくなって辞職してしまいました。
相談当時求職中で、利息制限法所定利率による計算結果でも300万円以上の残債務が残るため破産をすすめました。Tさんは「破産をすると就職活動に影響がでるのでは?また現在住んでいるアパートの住人に知られて住みづらくなるのでは?」と心配していました。Tさんの働きたい職種が飲食業であるため破産手続が就職活動に影響がないこと、また破産したことを知る方法は官報公告のみであることを説明すると、Tさんは今後は収支のバランスに気をつけながら生活することを誓い、破産手続をすることを決断しました。
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| 現在は、希望する会社に就職し、借金をせずとも十分に生活できることを実感しているそうです。 | |
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[自己破産] | |
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平成12年に購入したマンションの住宅ローンは、勤める会社の業績悪化によりボーナスが減り、さらには給与も減り、次第に返済が苦しくなりました。消費者金融からお金を借りて、住宅ローンの返済を続けていましたが、徐々に増え続ける借金総額のことを考えると、このままではいけないと思い、相談に訪れました。
うちの事務所に来られた当初は、Mさんは自宅だけは何としても残したいの一点張りでした。 しかし、もともとが住宅ローンの支払が苦しくて始まった多重債務化です。個人再生により一般債権を圧縮しても、返済計画が立たない旨を説明しました。 Mさんも収支のバランスを確認して納得されました。 Mさんは自宅売却後、破産をして住宅ローンの残債務も含めたすべての借金が免除になり、現在は賃貸不動産で生活をされています。
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| Mさんは「今後30年ギリギリの生活をして自宅を守るより、30年間お金を貯めて、築20年くらいのマンションをキャッシュで買いますよ」と言っていました。とても賢明な判断だと思いました。因みに、月々4万円を30年間貯金し続けると、無利息でも1440万円貯金できるんですよ。 | |
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[個人再生] | |
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Kさんは住宅ローンを組んで自宅を購入後も、それ以前とあまり生活のスタンスを変えず、趣味のパチンコや年1回の家族との海外旅行を楽しんでいました。 これがすべて現金で行っていたのなら何の問題もなかったのですが、Kさんは消費者金融などで借金をしてこれらをまかなっていたのです。 当然、すぐに支払は頓挫してしまいました。 夜中にアルバイトをしたりして数年を過ごしたのですが、借金総額も借入先も増えるばかりでした。
事務所への面談は夫婦で来られました。 夫婦共に何とか自宅を守りたいとのことでした。 もともと借金が借金を膨らまして生活苦に陥っていたケースなので、借金の返済がある程度まで圧縮されれば、支払を続けることが可能だということがわかりました。 Kさんは債務整理の方法として、住宅ローン条項付の個人再生を選択し、申立をしました。
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| 現在は夫婦で家計のやりくりを考えながら、裁判所で認可された返済計画どおりに返済を続けられています。 | |
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[任意整理] | |
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Sさんの借金の原因はクレジットカードによるショッピングとキャッシングでした。カード会社からの請求額が引き落とされ、銀行口座には1,000円くらいしかなくなり途方にくれていたということです。 Sさんは自分の無計画さを猛省していました。 Sさんは自分への戒めも含めて、返済する方法で債務整理がしたいとのことでした。 利息制限法所定の利率で取引を再計算すると残元金総額は150万円ほどになりました。 Sさんは一人暮らしを止め、同市内に住む親元へ引っ越し、居候生活をしながら月々の返済額を捻出することにしました。 |
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[任意整理] | |
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高校卒業後間もなく、同僚と一緒に作ったクレジットカードの利用期間は10年以上。その他のカードも概ね5年から8年ほどの利用期間がありました。
利息制限法所定の利率により全取引を再計算すると、残債務が残ったのは1社のみで、その額も約7万円でした。 他の4社はすべて過払いで、返還額は総額160万円ほどになりました。 返還を受けた過払金で、残債務があった業者の借金を返済し、債務整理費用も支払っていただきました。 |
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| Yさんは残った過払金も貯金をし、現在は家計簿もつけて生活をされているそうです。 | |
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